フォレスターのフルモデルチェンジは2016年秋

スバルのフォレスターのフルモデルチェンジが噂されている。

現行モデルは2012年11月に登場しているのだ、正直なところ早すぎる印象だ。

ただし、北米ではとても人気で、スバルの売上が好調なのはフォレスターのおかげともいえそうだから、さらにテコ入れしてきても不思議ではないというところだろうか。

それにしても早すぎる印象なので、もしかすると、フルモデルチェンジというよりは、大規模なマイナーチェンジくらいなのかもしれない。

それでも、既に、2014年のジュネーブでコンセプトモデルSUBARU VIZIV 2 CONCEPTも公開されている。

これは、見るからに、フォレスターをイメージしている印象だ。

このコンセプトモデルは、3モーターのハイブリッドが最大の特長だ。フロントにエンジンと1モーター、リアは左右独立のモーターがそれぞれついている。

スバルらしいAWDハイブリッドということだろう。

エンジンは、直噴1.6Lターボが載っている。これはレヴォーグのエンジンと同じだ。

ハイブリッドユニットとしてはトヨタ製が搭載されてくるだろう。

ボディサイズは、全幅が更に大きくなるようだ。恐らく、北米市場向けのデザインとなるだろうから、日本で乗るには少々大きなボディになる可能性はかなり高い。

こうしてみると、フルモデルチェンジというよりは、インプレッサ同様、ハイブリッド車を追加という印象も拭えない。実際、上記にも書いたようにフルモデルチェンジするには早すぎる印象なのだ。

となると、トヨタ製のハイブリッドユニット搭載も微妙だろうか。トヨタ製のハイブリッドユニット搭載ということであれば、新開発プラットフォームのスバル・グローバル・プラットフォームになってからではないだろうか。

この記事を読んだ人は、こんな記事も読んでいます。