スバル車のフルモデルチェンジ情報

スバルは、2011年から2015年にかけての中期経営計画をMotionーVとして発表していた。

この計画では、毎年1車種ずつフルモデルチェンジを行っていくということだった。

実際、インプレッサフォレスター、WRX、アウトバック、エクシーガとフルモデルチェンジしてきた。

さらに、2014年には、上記中期経営計画を既に達成したとして、新しい中期経営計画「際立とう2020」も発表している。

ここでは、2016年以降、次世代戦略車を販売するとしており、加えて主力車種のフルモデルチェンジと新商品を間断なく投入するということであるから、毎年のように、フルモデルチェンジか新車種が発表されるのだろう。

中でも、XUV、SUVセグメントを中心にラインナップを強化するとある。

これらを踏まえて、今後のスバル車のフルモデルチェンジを考えてみよう。

2015年は、エクシーガ クロスオーバー7が登場したので、恐らく次は2016年となるだろう。

そうなると、MotionーVで最初のフルモデルチェンジを実施したインプレッサのフルモデルチェンジが最有力だろう。

しかし、フォレスターのフルモデルチェンジも2016年ではないか、しかもインプレッサよりも先ではないかという話もあるのだ。XUV、SUVセグメントを中心にラインナップを強化するという計画とも合致しそうだ。

今回の際立とう2020では、毎年1車種ではなく、間断なくという表現であるから、来年に2車種ともにフルモデルチェンジしてきても不思議ではない。

また、際立とう2020を見ていると、2017~2018年に北米で新型SUVを発表する計画もあるようだ。

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