ビアンテのフルモデルチェンジは2016年以降か?

マツダのビアンテは、2008年に発売されていますのでモデル末期のミニバンですね。マツダ唯一のボックス系ミニバンで、ノア/ヴォクシーや、セレナ、ステップワゴンと競合することもあり、いまのところ完全に負け組です。

2013年にマイナーチェンジは実施されスタイリッシュになり、また、スカイアクティブも搭載されています。

そのため14.8km/Lと燃費はそこそこですが、ライバルがこぞって、15km/L超えしていますので、ここでも若干見劣ってしまいます。

そこで、今元気なマツダとしては、フルモデルチェンジで起死回生を計ります。

車体からの全面改定で、フルスカイアクティブ搭載し、走るミニバンとして大きく変わってくるのは間違いないでしょう。

マイナーチェンジでは載せることができなかったスカイアクティブ-D2.2Lも搭載されてくるようです。価格としては300万円を少し下回るくらいでしょうか。

現行ビアンテは、3列目シートは、跳ね上げも、床下格納もできないという、かなり勝手が悪いのですが、シートアレンジは多彩ですし、横方向にはゆとりがあります。また、走りはクラストップといえる作りですから、一般受けするのは難しい印象の車になっています。

しかし、マツダならではともいえる思い切った車で、フルモデルチェンジでも走るミニバンを目指してくれることを期待します。

フルモデルチェンジの時期ですが、当初は2015年夏ではないかと思っていたのですが、MPVのフルモデルチェンジがCX-9として2015年10月頃に登場する見通しとなってきたので、ビアンテはもう少し先に伸びるのかな?という感じで、2016年2月くらいが妥当なところかと予想します。

プレマシーが2016年夏のフルモデルチェンジが噂されていますので、2016年2月だと、ちょうどいい感じなのですが、ベリーサがその頃に出る模様なので、う~ん、ちょっと厳しいか?という感じがしなくもありませんね。実際、廃番の噂が絶えません。MPVもフルモデルチェンジと言うより廃番でCX-9に変更という感じで、マツダのミニバンは、プレマシー一本化という可能性が高まってきています。

いずれにしても、ビアンテ関連の話が全く出てこないです。。。

と思っていたら、ビアンテは、やはりと言いますか・・・、MPVと統合されることとなった模様です。上記で書いた走るミニバンとしては、プレマシ-とMPVがその役割を担うようです。ビアンテファンは残念なところです。

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